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ふるさとの森とは

ふるさとの森の説明です。

東京都の西端に、檜原村という村があります。

この村の、檜原学園(村立の小中一貫校)の裏手に、鬱蒼とした山林が広がっています。

名前を、ふるさとの森といいます。

薪や炭を出す薪炭林として、また採石場として、人と共に生きていたこの里山が、人の手から離れて約34年。

今やふるさとの森は、日の光が入らない、暗い森になってしまいました。

NPO法人フジの森は、この"ふるさとの森"を、再び人と共に歩める、明るく温かい山林へと再生するために、檜原村の指定管理者として事業を始めました。

→ラジオ番組【くにまるジャパン】で紹介されました。(2012年11月21日放送)
該当箇所の放送内容全文は【こちらから】。基本的な部分についてお話しています。

森の様子
2012年7月:手入れのない枝葉が生い茂って先が見えない